「食育の日」を前にして
2025-12-19
農林水産省は、毎月19日を「食育の日」と定め、自分や家族の食生活を見直す日としています。本校でも様々「食」について学ぶ機会がありますが、今月の食育の日を前にした12月18日(木)の取組を2つご紹介します。
一つは、「タマネギの苗植え」です。PTA会長の大畑様より、学校の学びに生かしてほしいとたくさんのタマネギの苗をご提供いただきました。早速、2年生が先日サツマイモを収穫した後の畑を整えて、タマネギの苗植えをしました。手を泥だらけにして苗を植え、水をかけていました。毎日の食卓に欠かせない野菜の一つ・タマネギ。育てる苦労を学び食べ物に感謝できるよう、大きくなるまでしっかりお世話していきます。
もう一つは「餅づくり」です。JAさいかい様とNOSAIレディース様にご支援・ご指導いただき、全校児童で「餅を丸める」ことに挑戦しました。手洗いOK! マスクOK! 手袋OK! みんな楽しそうに餅を丸めます。丸めた餅は、それぞれ何個か持ち帰って食べ、一晩明けた今日、「おいしかった!」との声が続々と。そもそも餅は神様に捧げる神聖な食べ物と言われ、お正月には鏡餅を神仏に供え、穀物神である「年神様」をお迎えるするためにお供えするものといわれています(越後製菓HPより)。食べ物に込められた伝統的な思いを感じるよい機会となりました。
「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識やバランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです(政府広報より)。 これからも、機会をとらえて食育を推進していきます。大畑様、JAさいかい様、NOSAIレディース様、ありがとうございました。










