デジタルを使いこなすために
2026-06-22
昨年度から力を入れている取組に「デジタルシティズンシップ教育」があります。これまでは情報リスクを回避することばかりに目が向いて「禁止」することに注力しがちでした。しかし、上志佐小学校では、デジタル技術を自分の責任で使いこなしながら、集団の一員として積極的に考えたり意見を述べたりすることができる児童の育成をめざしています。
そこで、今年度は長崎県教育庁が準備した活用型情報モラル教材「GIGAワークブックながさき」を活用した授業などに積極的に取り組みたいと思います。この教材は子どもたち自身が「気づき」「考え」「話し合い」「方向づける」ことができるようになっていることが特徴です。
これからは、よき市民として情報社会に参画し、社会に働きかけながら新しい情報社会を創っていける力が身につくよう、じっくりと子どもたちとともに考えていきたいと思います。



