心を見つめて
2026-06-30
6月29日(月)本校における「長崎っ子の心を見つめる教育週間」が始まりました。いのちを大切にし思いやりの心を育む目的で県下一斉に取り組むこの教育週間は、本校では7月5日(日)までに設定しています。
初日の朝、全校朝会で校長講話をしました。タイトルは「いのちの名前」。幾多りらさんが歌う同名の歌を題材に、「いのちの名前」とは何か、名前に込められた意味はどんなことかを考えるよう促しました。子どもたちは真剣な面持ちで静かに話を聴いてくれました。最後に教務主任が「自分の名前の由来を家族に聞いてみることもいいですね。」と話しました。
さて、この日は本校のプール開きの日でもあります。体育主任が「プールも、命がかかっている場です。しっかりきまりを守って、安全に過ごしましょう。」と指導しました。その後、学年に応じて全職員で今年初めてのプール指導を行いました。お天気に恵まれ、安全に、楽しくプール開きができました。
期間内には、他にも全学級の道徳授業の公開・学校保健委員会(6/30)、4~6年生のヤマメ釣り体験(7/2)も予定されています(※7/1予定の1~3年生のヤマメ釣り体験は天候不良のため延期)。また、長崎県情報モラル教材「GIGAワークブックながさき」を活用した授業も実施します。いのちを見つめて、心を見つめて、しっかり考えます。







