いのちをいただきます

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2025-07-02

 7月2日(火)5・6年生がヤマメ釣り体験をしました。場所は「青龍の郷」。松浦市の柚木川内キャンプ場近くにあり、学校からバスで10分程度の場所にあります。志佐川上流の龍王の滝から流れ落ちる清流で育った山女魚(やまめ)を釣り、炭火で焼いて食べることができます。

 青龍の郷の金子さんをはじめスタッフの皆さんの指導のもと、さっそくヤマメ釣り。糸を垂らすやいなや、すぐに「釣れた!」との声が。すごい、あっという間に次々とヤマメを釣っていきます。一人2匹釣ったら、金具の串を入れて、すぐに塩焼きです。友達の釣った大きなヤマメを見たある5年生男子は「来年こそはもっと大きいのを釣るぞ!」と意気込んでいました。

 猛暑をものともせず、涼しげな川べりの日陰で、清流の音を聞きながら食べるヤマメの塩焼きの味は格別です。

 活動の最後の感想発表。「楽しかった!」との感想に加え「(串に刺すとき)ちょっと、かわいそうだった」との声も。そう、金子さんが活動の最初に「今日は、いのちのお勉強です」とおっしゃった意味がここにあります。ヤマメ釣り体験は、ヤマメのいのちをいただく体験なのです。

 長崎っ子の心を見つめる教育週間の中で「いのちをいただく」体験。これも、上志佐小ならではの体験です。